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3冊目 「奇跡のリンゴ」 石川拓治 著

3冊目

奇跡のリンゴ

評価★★★★★

本(文庫版)のタイトル「奇跡のリンゴ」 著者:石川拓治 幻冬舎文庫

明けましておめでとうございます!^^2013年も皆様に役立てる本を紹介していきたいと思います。
生温かい目で見守っていただけたらと思います(笑)

さて、2013年始めの年に紹介したいと思った本は「奇跡のリンゴ」という本です。
この本は数年前に出ていて、もう読まれた方もいると思いますが、紹介出来る良い本でしたので投稿しました。

リンゴ農家の次男に生まれた木村秋則さんは子供の時から機械が好きだった。
普通の子供と同じように、彼も子供の頃は玩具で遊んだ。しかし、遊び方が少し普通とは違い何でも
分解して仕組みやメカニズムを理解することに喜びを感じていた。昔から研究肌で夢中になると一点に集中
するタイプの人間だった。この性格が後に無農薬リンゴ栽培を成功に導く手助けとなったのではないかと思われる。

大きくなり、コンピュータを扱う会社に入社した。リンゴ農家とは無縁かと思われたが・・・

兄がリンゴ農家を継がないので、会社を辞めて木村さんが継ぐことになる。

リンゴ農家を始めた時、奥さんもいたが農薬に敏感でリンゴ栽培よりましなトウモロコシ栽培を並行して行っていた。リンゴ栽培は沢山の農薬を使用して育てるのが普通だったのだ。

トウモロコシ栽培をメインに移行すれば、農薬に弱い奥さんに影響もなくしっかり家族を養っていけると考えていた木村さん。
しかし、ある日の偶然で難しいと言われる無農薬リンゴ栽培を行う決心をする。

決心して、約10年間無農薬リンゴ栽培の苦難の道を歩むことになる。
諦めようか・・・何度も思ったことだろうと思います。しかし、木村さんは自分を信じて何度も失敗を重ねて成功させます。

この本を読んで、自分を信じて粘り強くやれば成功出来るということ。苦難や貧困に直面している時、奥さんや子供に対してどのように接して、どのように考えるのが良いのかを学びました。
無農薬リンゴ栽培を決心したある日の偶然とは!?

無農薬リンゴ栽培を成功させたきっかけとは!?

それは読んでからのお楽しみ^^

死に物狂いで生きてきた木村秋則さんの珠玉の人生本。読む価値ありです。
また、今年2013年に映画化するそうです^^楽しみですね!

私も無農薬リンゴ食べてみたい\(^q^)/




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2冊目 「陽だまりの彼女」 越谷オサム 著

2冊目

陽だまりの彼女

評価★★★☆☆

小説のタイトル「陽だまりの彼女」 著者:越谷オサム

今回は、小説を読んでみました。普段は、恋愛ものの小説はほとんど読まないの
ですが、表紙の帯に書いてあるキャッチコピーに心奪われ買ってしまいましたw
「女子が男子に読んでほしいNo.1恋愛小説」と書いてありました。

物語は、ある日主人公が仕事の関係で下着メーカーに訪れた時、中学校の幼馴染で
あった渡来真緒に出会う。中学時代はいじめられて、不思議な女の子であったが、
今となっては魅力的な大人の女性に変わっていた。
そこから物語はスタートし、2人は恋愛に発展する。恋愛が進むにつれて、彼女
の過去や彼女自身が誰にも言えない隠していることが分かってきた。
人懐っこくて、気まぐれで、それでも愛おしい人。
主人公が彼女の過去を知った時でも、真緒は真緒と言い切り、深い愛情を感じた。
そして、親には反対されたが駆け落ちして結婚をして幸せな家庭を築いていく…。
しかし、変わった彼女の行動や言動が目立ち始める。
なぜ、今まで変わった行動をとったりしたのか?

…彼女の本当に隠していたことが最後に分かり、感動します。心がポッとする感動作
でした。純粋に良い出来の小説だと思いました。皆様も感動したい、心を温めたい時
にいかがでしょうか?

第1冊目(超お勧め!) 「人を動かす」 デールカーネギー著

第1冊目

デールカーネギーの人を動かす

評価★★★★★

記念すべき第1冊に紹介したい本はデールカーネギー著書の「人を動かす」という本です。

皆さんは「人を動かす」と聞いてどう思われましたか?
そう、私もあまりいい言葉ではなく、上から人を操るイメージで良い印象の
本ではありませんでした。

しかし、矢沢永吉や斎藤一人といった有名な方が
お勧めしていたので読んでみました。



そして!実際に本書を読んでみると、そういう本ではなく「人間関係を潤滑にして、
人が自然と動いてくれるようにするノウハウを教えてくれる本、又は人としてどう
あるべきか?を教えてくれた衝撃的な本でした。」



相手の話をよく聞く、相手の立場になって考える、相手の自己重要感を満たす等
当たり前だと思われることも書かれていますが、実際の有名人の実例を取り、
分かりやすいエピソードが盛り込まれ、人間関係を潤滑にする方法を噛み砕いて
教えてくれます。また、恋愛指南書にもなるのではないかと思います。


私は24歳でこの本に出会いましたが、高校生の時、いや、もっと若い時に出会えれば
良かったと思うほどの本です。


皆様にとっても非常に有益な本です。まだ読んでない人は、時間を割いてぜひ
読んで頂ければ非常にうれしく思います。



最後に、矢沢永吉 著の「成りあがり」という本の一節に「自分が何かしなきゃ、
と思っている時にぶつかった本ていうのは、実に意味があるね。そいうキッカケっ
て大切だね。」と書いてありました。

皆様にとって良いキッカケになる本になりますように。

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